
「人と自然のこれから」のために
私たちの暮らしの持続性が危ぶまれている今、循環型で持続可能な地域づくりや新たな産業の創出が求められています。地域づくり推進センターが目指すのは、「自然資源の持続的な利用」に基づいた地域づくりの推進と新たな産業の創出です。
地域づくり推進センターでは、国際自然環境アウトドア専門学校(i-nac)が有するさまざまな資源を地域社会の多様な場面で活用し、地域社会で活動している団体や、地域で展開されている様々な実践との連携のもと、地域社会の発展に役立つことを目指しています。




妙高の地域資源を活用した自然体験活動を展開します。
主催する「妙高野遊び塾」では、四季折々の様々な自然体験活動を提供し、子どもたちを中心とした地域の方々の自然に親しむ心を育みます。
企業や団体との連携やプログラムの支援等も可能です。

アウトドアスポーツ協会の運営をはじめ、自然資源を活用したアウトドアスポーツの地域スポーツとしての普及をめざします。
また、登山・トレッキングやトレイルランニング等の山岳レクリエーションに関する事業も行います。



自然資源を活かした地域ツーリズムや都市農村交流の推進を目指します。
グリーンツーリズム推進協議会などの地域団体と連携し、妙高ならではの着地型ツーリズムの創造を目指します。

自然資源や自然環境に関する調査研究を行ないます。
貴重な地域資源である火打山のライチョウの生態調査や自然体験活動の効果測定など、自然資源の保全と活用に貢献する調査研究活動を行います。



地域づくりコーディネーターの育成や自然体験活動の指導者の育成等、地域づくりや自然産業に関する人材育成を行います。

妙高や上越で活動する地域づくりに関する団体や個人、行政をネットワークで結び、妙高市のまちづくり「生命地域構想」を推進します。







