20代でハゲを発症した男が復活するまでに実践した3つのこと

20代ハゲを改善した男性

20代でハゲはじめる絶望感は、経験したことがある人にしかわからないと思います。

私は25歳ごろに生え際のM字が禿げ始めて、毎日のように鏡でハゲをチェック。

「薄くなっていないかな…」

スマホで生え際の写真を撮ったり、芸能人のハゲを調べてみたり、20代のハゲの発症率を調べたり。

市販のシャンプーからスカルプシャンプーに変えてみるけど、変化はない。薬局でヘアトニックを使い始めてみたものの、臭いしイマイチ効いているのかどうかもわからない。

そんな経験をしてきましたが、初めに結論を書いておきます。

20代のハゲは正しい方法で対策すれば改善される可能性は高い!です。

私は今まで無駄な対策に時間もお金も費やしてきましたが、30代になる今では当時よりも毛量も明らかにあり、フサフサを維持できています。

ネットでは本当に効果があるのかどうか怪しい情報も多いですが、近年、ハゲ治療はかなりのペースで進化しています。

効果的な対策を始めれば、もうハゲを気にすることもなくなります。
毎日のようにハゲチェックして、ストレスをためることもなくなります。

この記事では、

・20代でハゲてしまう原因
・厚生労働省が薄毛に効くと効果を認めているもの
・私が25歳のハゲから復活するために取り組んだこと

について、かなり掘り下げて書きました。

実際に経験したからこそ伝えられることがあると思っています。

・20代でハゲて不安になっている…
・何とかしたいけど何をすればいいのかわからない…

この記事を最後まで読めば、ハゲについて一通り理解できると思います。あとは、行動するかどうかです。

20代でハゲる原因は男性ホルモンの影響

はじめに、どうして20代でハゲてしまうのか?ということについて書いておきます。

20代でハゲる原因を理解すれば、原因に合った効果的な対策に取り組めます。逆に、原因を正しく把握できていないと間違った方向に進んでしまう恐れも…。

20代のハゲの原因の大半は、AGA(男性型脱毛症)と呼ばれる男性ホルモンによる影響です。

男のハゲの8割ほどはAGAだと考えられています。

AGAのメカニズムを簡単に説明すると、強力な男性ホルモン(ジヒドロテストステロン)が体の中で作られます。

ジヒドロテストステロンは、毛乳頭(毛を成長させる細胞)に存在する「アンドロゲンレセプター」とくっ付きます。

すると、脱毛因子TGF-βというのを増やし、他の脱毛因子FGF-5に伝達し、「毛を抜けさせろ!」という指令が発生されます。

その結果、髪の毛の成長はストップしてしまい、毛が細くなったり、抜け毛が増えて禿げてしまうというわけです。

これが20代でハゲてしまう原因。

「つむじ」「生え際」のどちらか、もしくは両方が薄くなっているならAGAの可能性が極めて高いです。

強力な男性ホルモン(ジヒドロテストステロン)とくっ付く「アンドロゲンレセプター」は、つむじか生え際にしか存在しません。

つまり、AGAの場合、つむじと生え際は薄くなるけど、それ以外は薄くならないというわけです。

20代のハゲに効果的な2つの方法

「ハゲに効く」と宣伝されている商品っていろいろありますよね。

・シャンプー
・サプリメント
・ヘアトニック
・よくわからないグッズw

私もいろいろ試してきたものの、これら”だけ”で満足できる効果は得られませんでした。

それもそのはず。

実は厚生労働省が薄毛に効くと効果を認めている有効成分は、これらの商品には入っていません。

シャンプーはどれだけ使ったところで、汚れを落すものです。
サプリメントをどれだけ飲んでも、栄養を補うものです。

これらは薄毛に効く効果は認められていないので、あくまでも補助的に使うものであり、それだけで薄毛に効くわけではないです。

厚生労働省が薄毛に効くと効果を認めている成分が入っているのは、「薬」と「育毛剤」の2つだけ。

つまり、薄毛を何とかするためには、薬を使って治療を始めるか、育毛剤を使った対策に取り組むしかありません。

これらのどちらかを使ったうえで、補助的にシャンプーやサプリメントで髪に良い環境を整えることが大切です。

「じゃ、薬と育毛剤はどっちを選べばよいの?どっちが効くの?」

薬と育毛剤には、それぞれメリットとデメリットがあります。

どちらが良い悪いではなく、それぞれの特徴を理解したうえで、あなたに合ったものを選ぶことがベスト。

薬と育毛剤の良い点、イマイチな点の両方を詳しく解説していきます。

20代のハゲ対策1:薬を使うメリット・デメリット

薄毛治療薬

今の時代、薄毛は薬を使って治療できるようになりました。

治療といっても、抜け毛を止める薬(プロペシア)と毛を生えさせる薬(ミノキシジル)を病院で処方してもらい、毎日家で飲むだけ。

月に1度病院に足を運び、ハゲ部分を医師にチェックしてもらって、また薬を買って帰る。これの繰り返し。

特別な施術を受けたり、手術を受けるわけではなく、毎日薬を飲むだけなので簡単です。

しかもその効果は絶大で、かなりハゲが進行している人がフサフサに復活するレベルの威力があります。

40代や50代でハゲ治療を始めて、数年前のような毛量を取り戻す人も少なくありません。

「強力な効果が期待できる」というのが、薬を使った最大のメリットです。

ただし、メリットの裏にはデメリットがあるのが世の常。

薄毛治療薬には、いくつかの副作用があります。

薄毛治療薬の主な副作用
  • 精力減退
  • 勃起不全(ED)
  • 肝機能障害
  • 乳房肥大(女性のように胸が膨らむ)
  • 多毛症(腕毛や髭、胸毛などの全身の毛が濃くなる)

参照元:https://pins.japic.or.jp/pdf/newPINS/00051088.pdf

なぜこのような副作用が出てしまうのかというと、抜け毛を止めるプロペシアのメカニズムを見るとわかりやすいです。

プロペシアを服用すると、ハゲの原因となる強力な男性ホルモン(ジヒドロテストステロン)が作られなくなります。

つまり、男性ホルモンを抑制してしまうために、精力減退や勃起不全といった症状を訴える人がいるわけです。

男性ホルモン(ジヒドロテストステロン)は、男性ホルモン(テストステロン)が減少することで、その役割をカバーするために作られると考えられています。

つまり、カバーするはずの強力な男性ホルモンが作られなくなることによって、様々な副作用が出るリスクがあるというわけです。

特に20代の男にとっては、心配になる副作用が多いと思います。

せっかく髪の毛を取り戻しても、男としての活力を失ってしまえば、将来に対する別の悩みが増えるだけです。

とはいえ、副作用は全員が発症するわけではありません。

臨床実験の結果によると、プロペシアの副作用の発症率は次の通りです。

プロペシア副作用発症率
  • リビドー減退(精力減退)…1.1%
  • 勃起機能不全…0.7%
  • 精液量減少…1%未満
  • 射精障害…1%未満
  • 乳房肥大…頻度不明

これらの数字を多いと考えるのか、少ないと考えるのかは人それぞれだと思います。

ただ、他の人が大丈夫だからと言って自分に副作用が出ない保証はないということに違いはありません。

強力な効果がある薬なので、これらの副作用があることを理解したうえで、服用を始めることが欠かせません。

ネットでは、薬を使った副作用で悩んでいる人のブログなども見つけることができます。正直、実際に悩んでいる人の書き込みを見ていると、薬を安易に使うことに抵抗を感じる人も多いのが事実。

特に20代の場合、50歳まで続けると考えると20年以上も薬を飲むことになるので、身体への負担を心配する声もあるほど。

ちなみに私は、薬による副作用(勃起不全や精力減退)に抵抗があったので、とりあえず育毛剤を使うことにした。

育毛剤なら薬のような副作用はないですし、家で気軽に始めることができます。

効果については厚生労働省も認めているくらいなので、私のように薬の副作用が心配ならまずは育毛剤を使うのも良いと思います。

もし、育毛剤を使って効果がなければ、その時に薬を使った治療をすればよいだけですからね。

20代のハゲ対策2:育毛剤を使うメリット・デメリット

育毛剤

育毛剤は薬のような「勃起不全」などの副作用のリスクはありません。

ですが、薬のように強力な効果があるわけではありません。

育毛剤の効果は、”今生えている毛を育毛する””今生えている毛の抜け毛を予防する”というもの。

つまり、既に毛が生えなくなってツルツルになってしまっている場合は、育毛剤を使っても実感できないということ。

逆に言えば、ハゲが気になり始めた初期で、まだ毛が生えているなら育毛剤を使って改善することはできます。

実際、私もハゲが気になり始めた当初、生え際のM字が悲惨な感じでしたが、近くで見ると産毛のような細い毛がヒョロヒョロと生えていました。

毛1本1本が細くなっているから地肌が透けているので合って、完全にハゲてツルツルになっているわけではなかったのです。

そのため、育毛剤で細くなった毛を育毛すれば、1本1本が太くなり髪の密度が増えます。そうなれば、もう地肌が見えたり、M字ハゲで悩むこともなくなります。

つむじハゲも同じで、完全にツルツルになっていないなら、細くなった毛を育毛すれば十分実感することはできます。

育毛剤のメリットは、薬のような副作用を心配しないで効果的な対策を始められるということ。

効果については厚生労働省が認めていますし、最近では臨床実験で結果をした育毛剤も増えてきています。

一昔前の怪しいものとは違い、効果を実感する人も多いので、まずは育毛剤から始めるという人は多いです。

特に20代の場合、将来のことを考えて、とりあえず育毛剤で速めにハゲ対策に取り組んで実感する人が増えていますよ。

薬と育毛剤のどちらを選ぶかはあなた次第

薬と育毛剤、どちらが良くて悪いというものではなく、結局は考え方やハゲの進行状況によって変わってきます。

既にハゲがかなり進行していて、育毛剤では実感できないレベルなら薬を使うしかありません。

まだハゲが気になり始めた初期で、毛は生えている状態なら育毛剤を使うのもありです。

特に、薬の副作用のリスクが心配なら、まずは育毛剤を使って様子を見ておけば良いだけ。

どちらにしても、1日でも早く対策を始めないとハゲはどんどん進行するということは忘れてはいけません、

迷った挙句何もしない…というなら、すぐにでも始められる育毛剤を使っておくべき。

育毛剤ならもし効果がなければ、返金したうえで薬に切り替えればよいだけ。

効果が出れば、副作用の心配なく続けられるのでメリットしかないですよ。

25歳でハゲ始めた私が復活するまでに実践した3つのこと

ここからは、25歳で生え際がM字ハゲになった私が、実際に復活するまでに取り組んだことをまとめておきます。

自分なりに育毛についてはかなり勉強してきたので、この方法は自信がありました。

医者や専門家が書いた専門書を数十冊読みましたし、海外の論文なども手探りですが読み漁りました。

正直、一番効果があるのはプロペシアやミノキシジルといった薬を服用することです。

日本皮膚科学会が発表している男性型脱毛症の診療ガイドラインでも、薬を使った治療が推奨されています。

とはいえ、やはり副作用を気にせずにはいられません。当時はまだ25歳で、結婚もしていませんでした。

M字ハゲは復活しても、男としての活力がなくなったらどうしよう。

薬は復活してもずっと続けないといけないので、50歳まで服用し続けるとなると20年以上、薬を飲むことになります。

内臓への負担も心配されていますし、それだけの期間薬を飲み続けることの恐怖もありました。

また最近では、海外を中心に「ポストフィナステリド症候群」というのも問題視され始めています。

一般的に、プロペシアの副作用は薬を辞めれば改善するといわれているにもかかわらず、服用を辞めても副作用がと止まらないのがポストフィナステリド症候群です。

つまり、ハゲを改善するためにプロペシアを服用したがために、ずっと勃起不全や精力減退といった副作用が続いて悩んでいる人がたくさんいるということ。

もちろん、薬の副作用は全員が発症するわけではありません。薬を飲んでいるけど全く副作用は感じずに、ハゲを復活した人もたくさんいます。

でも、現実問題として薬の副作用で悩んでいる人がいることも事実。

「私だけは大丈夫」と楽観視するには、あまりにもリスクが高いと私は考えました。

「薬は最終手段として、まずは副作用のない育毛剤を使う。それでだめなら、病院で治療を始めよう」

これが私が25歳の時に決めたハゲの対策方針です。

前置きが長くなってしまいましたが、ココからは実際にどのような方法に取り組んで効果があったのかを具体的に書いていきます。

育毛剤を使う

とにかく最優先すべきことは、1日でも早く育毛剤を使うということ。

上でも書いた通り、育毛剤の効果については厚生労働省が認めています。

発毛促進・抜け毛の予防・薄毛に効くことが承認されているので、育毛剤を使わないことにはハゲ対策は始まりません。

とはいえ、育毛剤なら何を選んでも良いわけではなく、しっかりと効果が明らかになっているものを選ばないとお金の無駄。

最近の育毛剤は、第三者機関によって臨床実験(実際に人の頭に使って効果を測定する試験)を行っているものが増えてきています。

つまり、どれだけ効果があるのか?ということが客観的にデータとしてわかるようになっているので、そういうものを選ぶべきです。

一昔前の育毛剤のように、よくわからない成分が入っていて、効くのかどうか怪しい…という段階からはかなり進化していますよ。

私が実際に使って効果を実感できたのが、育毛剤「イクオス」です。

※画像

これまでにいくつかの育毛剤やヘアトニックを使ってきましたが、イクオスが一番実感できました。

25歳の時は生え際のM字ハゲが悲惨な感じでしたが、30歳を迎える今では当時よりも明らかに毛量があります。

鏡の前でハゲチェックをすることもなくなりましたし、ハゲを気にするストレスからも解放されてとっても楽になりました。

それもこれも、イクオスを使い始めてから実感出来た結果なので、イクオスを選んでよかったと思っています。

イクオスは最近になってリニューアルされており、臨床実験も実施済み。

実験の結果が医学雑誌に掲載されるなど、他の怪しい育毛剤とはレベルが全然違いますよ。

怪しい育毛剤にお金を出すなら、効果実証済みのイクオスにしっかりと投資した方が賢いです。

ちなみに、イクオスには返金保証もついているので、もし効果がなければお金を返してもらえます。

返金保証はいつまで続くのかわからないので、実質ノーリスクで試せる間に注文しておかないともったいないです。

イクオスの詳細をチェック

食事を改善する

育毛剤イクオスを使い始めるのと同時に取り組んだのが、食生活の見直しです。

当時は社会人3年目くらいで超絶忙しかったので、毎日のようにコンビニでご飯を済ませていました。

・朝食…なし
・昼食…コンビニ
・夕食…コンビニ
・間食…コンビニ

今思い出してもヤバイ食生活ですが、髪の毛に良くないのも当然。

髪の毛は食べたものから作られるので、アミノ酸やビタミン、ミネラルが不足してしまうと、どんどん細くなっていきます。

毛が細くなれば、それだけスカスカになるので前髪がすだれのようになったり、つむじが広がります。

そのため、毎日髪に必要な栄養素をしっかりと補うように改善しました。

…とはいえ、超絶忙しかったのでいきなり自炊は無理だったので、とりあえずサプリメントを使って最低限の栄養を確保するようにしました。

育毛座イクオスとセットでイクオスサプリexが付属してくるので、ずっとそれを飲んでいました。

イクオスサプリには、アミノ酸やビタミン、ミネラルはもちろん、良いといわれているノコギリヤシや亜鉛、イソフラボンなどがたっぷり配合。

他のメーカーのサプリと比べてみても、配合されている成分の量、成分の含有量が圧倒的に多いです。

育毛剤とセットで買えばコスパ良いですし、イクオスを使うならサプリもセットで使っておくことをお勧めします。

毎日のようにコンビニ生活を続けていましたが、サプリを飲み始めてから徐々に違いを実感できたので意味あったと思います。

あのままコンビニ生活だけで栄養が不足していたら、今のように生え際が復活するのは難しかったと思います。

スポーツジムで筋トレを始めた

育毛剤とサプリメントを使い始めてしばらくしてから、スポーツジムで筋トレをするようになりました。

というのも、ハゲの原因物質は男性ホルモンの低下によって作られる可能性が高いことを知ったからです。

私は元々、男性ホルモンムンムンなタイプではなく、どちらかというと内向的。皆でわいわいするよりも一人で映画見たりする方が好きなタイプ。

そのため、男性ホルモンが低下してハゲる…というのにも妙に納得したんですよ。

なので、ハゲはもちろん内面も外面も変えるために、近所のスポーツジムに契約して筋トレをするようになりました。

はじめはマシーンで筋トレしていましたが、途中からベンチプレスやバーベルスクワットなど、ウエイトトレーニングも開始。

今では昔よりも一回りくらい身体が大きくなりましたし、自信もつくようになりました。

正直、筋トレがどこまでハゲ対策に効果があったのか?といわれると、明確な数字がないのでわからないです。

でも、
・男性ホルモンのテストステロンを増やす
・全身の血流をよくする
・成長ホルモンをガンガン分泌する
など、どう考えてもやって損することはないと思います。

「筋トレしてから禿げた」という口コミも見ますが、論理的に考えてテストステロンが増えるとDHTは産出されにくくなるはず。

私の場合は、筋トレしていて禿げるどころか育毛剤やサプリと相まってどんどん毛量が良くなっていきましたよ。

以上が、私がハゲ対策のために取り組んでいたことです。

あとはお風呂上りに育毛剤を使って、寝る前にサプリメントを飲む。定期的にジムに行く。

やったことはこれだけ。

続けていると3か月くらいで実感し始めて、6か月頃にはM字ハゲがかなり目立たなくなったのを覚えています。

今では生え際が薄いことを気にしなくなりましたし、美容院でもハゲを気にせずシャンプーやカットしてもらえますよ。

結局は、行動するかどうか。

特に男のハゲは、1日でも早く行動した方が復活する可能性が高いので、だらだら先延ばしにするなら今すぐ始めた方が良いです。

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