つむじはげはどこからがヤバイ?正常なつむじとの見分け方を写真付きで紹介

つむじはげはどこから

「以前よりもつむじが薄くなってきた気がする…」
「生まれつき薄い?ハゲてきた?」

つむじが気になり始めると、1日に何度もチェックしてしまい、ストレスに感じると思います。

そもそも、生まれつきのつむじの薄さなのか?ハゲてきているのか?
この違いがイマイチ分かりにくいんですよね。

もし、生まれつきの薄さなら今まで通り気にせずに生活すればいいですが、ハゲてきているなら早めに対処しないと酷くなる一方です。

男のハゲは進行するので、何もしなければハゲたおじさんになるのは避けられません。

この記事では、

・正常なつむじとつむじハゲの違い
・つむじハゲに効果的な対処方法

について詳しくまとめました。

実際にハゲから復活した私の経験談も踏まえたうえで、できるだけ詳しく書いたので参考にしてみてください。

つむじはげはどこから?正常なつむじの見分け方

はじめに、つむじはげと正常なつむじの違いについてポイントだけ紹介しておきます。

正常なつむじとつむじハゲの見分け方
  • 毛の細さ
  • 地肌が見えている面積の広さ

基本的にこの2つをチェックすることで、生まれつきのつむじなのか、ハゲてきているのかを見分けることができます。

それぞれ詳しく解説していきます。

毛の細さ

つむじはげが進行し始めると、いきなりツルツルにハゲるのではなく、第一段階では毛が細くなります。

1本1本の毛が細くなってしまうため、結果としてつむじが広がってしまうことになるというわけ。

つむじの毛が細くなっているのかどうかを見分けるポイントは、実際に触ってみること。

つむじの毛と襟足や側頭部の毛を触って比べてみてください。

どうですか?

つむじの毛が細く感じるようなら、ハゲが進行し始めている証拠です。

基本的に、襟足や側頭部は禿げることはないので正常な毛の太さだと判断されます。

つむじの毛と比べることで、つむじの毛が細くなっているのかどうかがわかりやすいです。

地肌が見えている面積の広さ

毛が細くなってくると、毛の密度が低くなるので地肌が露出しやすくなります。

初期の段階なら、毛は生えているけど地肌がうっすら透けるような感じ。

第二段階まで進行していると、遠くから見ても明らかにつむじが目立ってくるようになります。

スマホで写真を撮ってみて確認するとわかりやすいと思います。

基本的には、毛が細くなっていたらハゲが進行していると判断できます。

では次に、実際に写真を見ながら正常なつむじとつむじハゲの違いを見極めていきましょう。

つむじはげと正常なつむじの違いを写真で解説

正常なつむじの写真


引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11170049011

正常なつむじは、生えている毛の1本1本が太いのが一目瞭然です。

つむじから生えている毛と、周りの毛の太さがほとんど同じなので、地肌の露出もほとんどありません。

生まれつきつむじが広い人もいますが、毛が太ければ問題なしです。写真で見るとわかりやすいです。


引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11167001896

こちらの写真も正常なつむじです。

しっかりと太くて濃い毛が生えているので、つむじの髪密度も高く、地肌が全然露出していません。

では次に、薄くなってきたつむじの写真を見ていきます。

つむじハゲの写真


引用元:http://zangyou.work/2019/03/03/aga_omen/

つむじの毛が細くなっているのが写真からでもわかると思います。

つむじの毛と周りの毛の太さや髪の密度が明らかに違いますよね。これは毛が細くなっている証拠。


引用元:http://medicalhaircare.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

こちらの写真もつむじはげが進行し始めているのがわかります。

正常なつむじと比べると、明らかに毛1本1本が細くなっているので、地肌が見える範囲も広いです。

生まれつきつむじが広い人とは違い、つむじ周辺の毛が細くなっているので、ハゲが進行している証拠です。

写真で見えると、正常なつむじとつむじハゲの違いは分かりやすいかと思います。

つむじはげの見分け方は、「毛が細くなっているかどうか」です。

もちろん、地肌明らかに露出しているならハゲが進行し始めていますが、まだ毛が生えている場合でも細くなっていたらアウトです。

とはいえ、まだ毛が生えている段階ならつむじはげを改善して復活することはできます。

特に最近では、効果的な対策方法もしっかりとあるので、1日でも早く取り組めばそれだけ早く改善することができますよ。

つむじがハゲを治すためにすべきこと

そもそも、男のつむじがハゲてしまう原因はハゲホルモンと呼ばれる物質の影響。

体の中で「毛を抜けさせろ!」と指示を出すハゲホルモンや物質が作られることによって、つむじが薄くなってしまいます。

そのため、つむじはげを治すためには「ハゲの原因物質を抑え」つつ、「今生えている毛を育毛する」ことが必要。

・ハゲの原因物質を抑える
・今生えている毛を育毛する

この2つを効果的に取り組めば、薄くなったつむじから復活することができます。

実際、つむじハゲがかなりひどくなってから改善した人もいますよ。

ただし、つむじハゲは放置するとどんどん酷くなってしまいます。ゆっくりゆっくりですが、毎日確実に薄くなっていきます。

対策をするのが手遅れになってしまうと、どうすることもできないので、1日でも早く対策に取り組むことが欠かせません。

つむじはげの対策方法については、「つむじはげの対策方法を解説!効果が認められた2つの方法」でより詳しく解説しています。

薄毛に効果があると認められている方法について解説しているので、無駄なハゲ改善グッズにお金や時間を費やす前にチェックしてみてください。

生え際後退を改善する方法!効果が認められている2つの薄毛対策術

つむじはげを放置すると二度と毛が生えてこなくなる

何度か書いている通り、つむじはげは一度進行し始めると、対策するまではずっと酷くなる一方です。

今はまだ毛が細くなっているだけですが、次に細くなった毛が大量に抜け始めます。

朝起きて枕元を見ると数十本の毛が抜けて、枕に引っかかっています。

シャンプー中にもどんどん毛は抜け、1回で100本ほど抜けることも珍しくありません。

しかも、抜ける毛は成長途中の短い毛がほとんどなので、つむじもどんどんスカスカになってしまいます。

最終的には、毛根が死滅してしまい二度と毛は生えてこなくなってしまいます。

ここまで酷くなると、”頭皮の皮膚化”といって、肌のようにツルツルになって毛は生えなくなります。

つむじはげを放置してしまうと、ここまでツルツルになってしまうということは知っておいた方が良いです。

男のハゲは進行型なので、専門家は「ハゲ対策は1日でも早く始めることが大事」と言います。

まだ完全に禿げる前の今なら、早めに対策すればここまで酷くなることは防ぐことができます。

何もしないで毛根が死滅してしまうのを待つか、早く対策を始めて、ハゲを気にしない生活を取り戻すかを決めるのは自分自身ですよ。

まとめ

正常なつむじとつむじハゲの違いは「毛の細さ」を確認するのが一番わかりやすいです。

つむじの大きさや長さは個人差があるので、必ず細さをチェックしてみると良いでしょう。

もし、少しでも違和感を感じたり、細くなっていると感じているなら、1日でも早く対策を始めることが大切。

「まだ大丈夫かな…」
「もう少し様子を見よう…」

このように放っておいた人の多くが、周りからつむじハゲを指摘されてようやく事の大事さに気づくことになります。

周りからハゲを指摘される前に、つむじハゲが気になり始めた今から対策を始めておいた方がよいですよ。

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