片側だけハゲるのはハゲホルモンの影響だった!これ以上酷くさせないために取り組むべき2つのこと

生え際の片側だけハゲてきて不安になっている人は多いと思います。

私も生え際のM字ハゲに気づいた当初、右側だけが薄くなっていたので「どうして片側だけ?」と心配していました。

当時はハゲ対策の知識が全くなかったので、「とりあえず様子を見よう…」とそのまま放置。

結果、3か月くらい経ったころには左側もハゲてきて、見事なM字ハゲが完成してしまいました(汗)

生え際の片側だけハゲている場合、ハゲが進行している可能性が高いです。

何も対策せずに放っておけば、私のように反対側も薄くなってM字ハゲになる恐れがあることを知っておきましょう。

では、片側ハゲを食い止めて以前のような毛量を取り戻すには?

そのためには、片側だけハゲてしまうメカニズムを理解したうえで、効果的な対策方法に取り組めばよいだけです。

安心して下さい。

今の時代、薄毛に効果的な対策方法はいくつかあるので早く対処しておけば酷くなる前に食い止めることもできます。

この記事では、

・片側だけハゲてしまう原因
・片側ハゲを改善するための効果的な方法

など経験談をふまえて、徹底的に詳しく解説していきます。

この記事を読めば、片側ハゲを対処するために何をすればよいのかがわかります。ぜひ最後まで読んでもらって、ハゲのストレスから解放される生活を取り戻してください。

片側だけハゲる原因はハゲホルモンの影響

生え際の片側だけハゲてしまう原因は、ハゲホルモンと呼ばれる物質の影響です。

ハゲホルモンが生え際に存在するアンドロゲンレセプターと呼ばれる受容体とくっ付くと、脱毛シグナルが発信されます。

その結果、生え際の毛は細くなってしまい、髪の密度が減って地肌が透けるようになるというわけです。


参照元:https://shinwa-clinic.jp/medical/aga/

人間の身体は左右対称ではなく、微妙に左右で異なるため、ハゲの進み具合も多少異なります。

とはいえ、基本的にはハゲホルモンの影響は左右両方に影響するので、今は片側だけハゲていても、すぐに反対側も薄くなってしまいます。

つまり、片側ハゲの段階で効果的な対処をしておかないと、反対側もハゲてきてしまうということ。

そうなれば当然、ハゲを改善するのに時間もお金も必要になってくるので、1日でも早く対策をはじめないと酷くなる一方なんです。

片側ハゲるを改善する方法

片側ハゲを改善するためには、ハゲの原因となるハゲホルモンをブロックする必要があります。

残念ながら、「スカルプシャンプー」「頭皮マッサージ」「睡眠時間の見直し」を行ってもハゲホルモンをブロックすることはできないので気を付けてください。

ハゲホルモンにアプローチできるのは、「薬」か「(一部の)育毛剤」だけ。

それぞれメリットとデメリットがあるので、あなたがすぐに取り組める方法を選べばよいです。

ハゲがかなり酷くなっているなら病院で薬を処方してもらう

ハゲの治療薬「プロペシア(有効成分:フィナステリド)」を毎日服用すれば、ハゲホルモンを阻害する効果が認められています。

薬なので当然効果が強いですし、飲み続けることで実感する人はたくさんいます。

しかし、作用が強い薬なので副作用も存在します。

具体的には、「精力減退」「勃起不全(ED)」などの男性機能に関するもの、「鬱」などの精神的なもの。

さらに、毎日服用するため内臓への負担も心配されています。

また、ハゲ治療薬「プロペシア」は薬局やドラッグストアでの取り扱いはなく、専門の病院で診察を受けないと処方してもらうことはできません。

このように、誰でも手軽に始められるわけではないですが、「副作用のリスクを理解して徹底的にハゲを何とかしたい!」と考えている場合は病院を受診すると良いです。

特に、ハゲがかなり進行してしまっている場合は、病院で治療を受けることをお勧めします。

とりあえず自宅で対策を進めるなら育毛剤を使う

「病院に行くのは抵抗がある…」
「毎日副作用のリスクがありながら薬を飲むのは怖い…」

もしこのように考えているなら、まずは育毛剤を使って対策に取り組むのも一つの方法です。

ネットの口コミを調べてみると、「育毛剤は意味がない」という書き込みも見つかります。

たしかに一部の商品を除き、ハゲホルモンにアプローチする成分が含まれていない育毛剤を使うとほとんど実感できずに終わってしまいます。

また、ハゲが数年、数十年放置していてかなりひどくなっている状態で使っても実感は出来ません。

育毛剤を使うべきなのは、まだハゲが進行し始めたばかりのハゲ初期の人。

次の写真のように、毛は生えているけど細くなっているので地肌が透けるようになってきた、という人が使うべきです。


引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10179790185

使うべき人が使えば、育毛剤で効果を実感する人は少なくありません。

私も生え際のM字対策に育毛剤を使い始めましたが、30歳を迎えた今でもしっかりと毛量を維持できていますよ。

何もしなければハゲは酷くなっていく一方なので、病院に抵抗があるならとりあえず育毛剤を試しておくと良いです。

私が使って実際に効果を実感した育毛剤については、次の記事で詳しく解説しています。

ハゲホルモンにアプローチして実感できる育毛剤だけを厳選しているので参考にしてみてください。

生え際に効く育毛剤はどれ?10本以上使ってきた専門家がランキングで紹介

参考:生え際に効く育毛剤はどれ?10本以上使ってきた専門家がランキングで紹介

まとめ

片側ハゲは生え際ハゲが進行し始めている証拠です。

何もせずに放っておけば、数日後、数か月後には反対側も薄くなり、M字ハゲになることは避けられません。

完全にM字ハゲになって焦る前に、まずは今からできることを始めておいた方が賢いですよね。

何事も早めに初めて継続した人が圧倒的な結果を手に入れます。

ハゲ対策も同じで、酷くなってから不安になるのではなく、まだ初期の段階で効果的な対処に取り組めるかどうかが分かれ道になりますよ。

今すぐ片側ハゲを対処しますか?それとも…。

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